野沢温泉 河一屋旅館 2種類の源泉と信州牛の食べ比べを楽しむ宿。 

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野沢温泉「河一屋旅館」は野沢温泉・熊の手洗湯温泉街にある宿です。

すぐ近くに外湯「上寺湯」と「熊の手洗湯」があります。

館内もインテリアも和モダンに統一され、細かいところまで気遣いの行き届いた居心地の良い宿です。

フロントでは野沢温泉の守り神「道祖神」がお出迎えしてくれます。

チェックイン時間より少し早目の到着になりましたが、快くすぐにお部屋に案内して頂きました。

こちらの宿の方々は皆さんとても好感のもてる方ばかりです。

今回宿泊したお部屋です。

早目に着いたにも関わらずエアコンで涼しく準備されていて「ホッ」と癒されました。外は猛暑でしたのでほんと有難かったです。

ベッドなので到着してすぐにでもゴロゴロできるのが嬉しいです。というか、さっそくゴロゴロしました。

カーペット敷きのスペースも広々していて快適です。なによりきれいで清潔感があるのがいいですね。色合いもブラウン系に統一されていて落ち着きます。

お土産コーナーです。

品数はそんなに多くはないですが、厳選したものだけが置かれている感じです。有名な善光寺の七味唐辛子もありますよ。

お風呂の前にある休憩スペースです。

ウォーターサーバーもあるので、お風呂上りに水分補給しながら待ち合わせもできます。

長湯の私がお風呂から出てくるまでダンナさんが待つことが多いので、こういうスペースがあると助かります。

電気の傘も宿の雰囲気に合った素敵な色合いです。

脱衣場はちょっと狭いですが、外湯があるせいか混んでいることはありませんでした。

ただ入口のスリッパ置くところがちょっと狭くて大変かなと思いました。

内湯には野沢温泉のシンボル「麻釜」から引いた源泉が使われています。

お湯は無臭で熱めですが入るとさっぱりするクリアな温泉です。

露天風呂には外湯「真湯」と同じ源泉が引かれています。

うっすらと白くにごったお湯に、珍しい黒い湯花が浮いているのが特徴です。

とろみのあるぬるめの温泉で、ゆっくり長湯に最高です。

こちらは女性用露天風呂ですが、足を伸ばすと1人用かなというくらいの大きさです。

食事処の入口です。

館内のどの場所でもインテリアに凝っていてお洒落です。

いろんなところにきれいなお花があしらってあります。露天風呂にも紫陽花が一輪飾ってありました。

夕食は「北信州美雪和牛」と「信州プレミアム牛」の食べ比べができるプランにしました。。

味も口当たりも焼ける速さも全く異なる2種の信州黒毛和牛を、贅沢にも同時に味わうことができるプランです。

かなり分厚くカットされたお肉が4枚もあり、脂に甘みのあるとっても美味しいお肉でした。

ロビーでこんなものを発見しました。野沢温泉街の集印一覧です。

集印帳は観光案内所やお土産店で販売されており、10か所以上集めると「岡本太郎の湯タオル」20か所以上集めると「外湯巡り手拭い」または「岡本太郎の湯タオル」どちらかがもらえるそうです。

野沢温泉の集印はちょっと変わっていて、スタンプ式ではなく棒で紙の上からグリグリして写すカーボン式となっています。

野沢温泉の外湯は無料で誰でも入ることができるので、集印をしながら外湯巡りも楽しめます。外湯は13か所もあるので全部入るのはちょっと大変ですけどね。

朝ごはんはこれぞ日本の朝食という感じです。「野沢菜のり」というのりの佃煮も美味しかったです。 湯豆腐の鍋まで付いていて、ご飯も美味しいお米でした。

朝食後には囲炉裏のあるロビーに無料のあたたかいコーヒーが用意されています。

夜は宿の前を流れる小川で蛍を見て感激し、きめ細やかなサービスに気持ち良く過ごせた素敵な宿でした。



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