黒部湖遊覧船ガルベ 黒部渓谷一望の日本最高所クルージング

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黒部湖遊覧船 ガルベとは?

満水時の湖面の標高が1,448mと、日本一の高さを誇る黒部湖。

その黒部湖を30分かけて一周するのが 黒部湖遊覧船 ガルベ です。

日本で1番高い所を運航する遊覧船、ということになります。

ガルベ とは 黒部の語源と言われる アイヌ語 からつけられた名前だそうです。

雄大に広がる黒部渓谷の大自然を気軽に満喫できるのが、この遊覧船ガルベです。

ガルベはどこから乗るの?

参照:https://www.kurobe-dam.com/kankou/mirutanoshimu13.html

遊覧船ガルベ乗り場は、アーチ型のダムえん堤の向こう側にあります。

全長492mもある巨大えん堤なので、ゆっくり歩くと20分くらいはかかります。

山に向かって進むとトンネルがあるので、道なりに進みます。

えん堤の上からの素晴らしい景色に、思わず足が止まってしまいます。

しかし、ガルベ乗り場まではここからまだまだ距離があるので、出航時間に遅れないように注意です。

そう言う私達も、慌てて走りました。

ここの景色は遊覧船観光が終わってからでも、ゆっくり見れますからね。

ここからトンネルに入ります。

トンネルを進んで行くと道がふたつに分かれますが、左側の ケーブルカーのりばと書いてある方に進みます。

トンネルの突き当たりには黒部湖駅があります。

ここからケーブルカーに乗って、富山県側の立山方面へ行くことができます。

黒部湖駅に向かって左方向へ進んだところに、ガルベ乗り場があります。

あと少しで目的地に到着ですよ。

きっぷを購入してガルベに乗船。

トンネルを出て少し歩くと、きっぷ売り場があります。

きっぷ売り場内にある料金表・時刻表です。

私達は1番最初の9:00出航の便にしました。

ギリギリ間に合うかと走って来たのですが、無事出航5分前に到着。

この日は平日だったせいか他に乗客はいなくて、贅沢なことに貸切状態でした。

運転手さんの話によると、休日など混んでいる時には、乗船3時間待ちということもあるそうです。

かわいい木製の看板が立っています。

写真奥の方が階段になっていて、降りると乗船所があります。

ガルベの定員は80名(イス席46・立席34)となっています。

船内は明るいガラス張りの窓となっていて、寒い日でも座りながらゆっくりと黒部湖観光ができます。

1番前にあるガルベの操舵席、コンパクトで可愛らしいです。

天気が良い日ならデッキがおすすめ。

風を受けながら、気持ちのいいクルージングが体験できます。

雄大な黒部渓谷の撮影も、ここならバッチリです。

乗客2人だった私達、ずっとこのデッキであちこち動き回り、バシバシ写真撮りまくりでした。

ガルベ出航!!!

白い波をあげてガルベが出航です。

遠くに見えるコンクリートの橋のようなものが、先ほど上を歩いて来たダムのアーチ型えん堤です。

これはガルベ乗り場の近くにある カンパ谷の吊り橋 です。

この吊り橋の先には遊歩道が整備されており、黒部湖畔沿いに原生林の中を散策することができます。

高低差もなく歩きやすい道で、ロッジくろよん 前で折り返せば所要時間は約1時間ほどです。

この先は黒部川源流へと続いているのでしょう。

神秘的な静けさのある黒部湖です。

我ながらいい写真が撮れたなぁと思う1枚です。

周囲の山々がくっきりと湖面に映り、まるで鏡のようです。

もう少し紅葉していたら・・・と想像が膨らみます。

後方には雲の間に標高の高そうな山々が。

断崖絶壁に見える建物、これは標高2,316mのところにある 大観峰駅 (だいかんぼうえき) です。

黒部湖駅からケーブルカーで黒部平駅へ、黒部平駅からロープウェイで大観峰駅に着きます。

駅の屋上展望台から望む黒部湖や後立山連峰の大パノラマは、アルペンルート屈指の美しさと言われています。

黒部湖遊覧船 ガルベの運行予定

印:8月11~14日、9月22日、10月6・7日運航予定。
印:7月14日~8月31日毎日運航、9月・10月は土日祝日のみ運航。
印:イベント・貸切運航などで、乗合乗船を休止する場合がありますので、運航日はお問い合わせください。

参照:https://www.kurobe-dam.com/kankou/mirutanoshimu13.html

問い合わせ先:0261-22-0804 (くろよん総合予約センター)