ホテル十和田荘 奥入瀬渓流やねぶた祭り 青森観光の拠点にも。

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青森県十和田湖の湖畔に建つ、レトロで趣のある温泉旅館「ホテル十和田荘」です。

奥入瀬渓流にも近く、観光の拠点として便利な十和田湖畔の休屋地区にあります。

休屋地区にある宿泊施設の中では最も客室数が多く、館内もゆったりと過ごせるような広々とした空間となっています。

今回私たち夫婦は、青森ねぶた祭りを観覧するための拠点として、こちらの宿に2泊することにしました。

ねぶた祭りが行われるのは青森市ですが、この祭り期間中、青森市のビジネスホテルなどは宿泊料金もめちゃくちゃ高く、何より空いていません。

いろいろと策を練った結果、青森市までは2時間弱かかりますが、次のような利点もあるので十和田荘に宿泊することにしました。

●朝早く出発すれば午前中には青森市に着くので、臨時駐車場も余裕で止められる

●祭りは夜9時には終わるので、すぐ帰れば夜11時頃にはホテルに戻れる

●大浴場があり、しかも温泉!(ユニットバスでは疲労が取れない)

●せっかくはるばる青森まで来たのだから(新潟から)、ねぶた祭りの他にも観光したい!(奥入瀬渓流まで車で20分・酸ヶ湯温泉まで車で1時間で行ける)

やっぱり温泉に入れるのが大きなポイントでした。

そして、102号線→103号線 (地図では右側の道) を通り青森市へ向かうと、途中に奥入瀬渓流や八甲田山麓にある秘湯酸ヶ湯温泉もあり、観光の拠点として便利なのも魅力でした。

ロビーには迫力あるねぶたが展示されていて、左端にはハネトの衣装を着たマネキンさんもいました。

青森にいるんだなぁと実感する光景でした。

お土産処「みちのくのれん」です。

青森のせんべい汁やリンゴを使ったお菓子の他に、秋田の名物「いぶりがっこ」も並んでいました。

右にあるしめ縄の飾られた大きな岩盤は、十和田荘のシンボルとなっています。

人口の滝が勢いよく流れ落ちており、エントランスにはものすごい音が響いています。

エントランスの下は大浴場になっていて、この岩盤は下の大浴場入口まで続いています。

階段を上ったところには食事処「奥入瀬」があり、夕食はそちらでいただきました。

2泊のうち最初の日だけは夕食付、翌日は夜ねぶた祭り観覧のため夕食なしにしました。

こちらは「B級グルメ日本一 八戸せんべい汁と十和田バラ焼き ご当地グルメプラン」の夕食です。

バラ焼きは牛肉の下に玉ねぎと甘いタレが入っていて、焼けてきたら混ぜ混ぜして食べます。

お造りには十和田湖のブランド「十和田湖ひめます」が入っており、脂がのっていて柔らかく美味しかったです。

お鍋はせんべい汁、初めていただきましたが、このせんべいって煮ても溶けないんですね!

麩に似たような食感で、だし汁がよく浸み込んでこちらも美味しかったです。

大浴場は純和風「御倉」と古代神殿風「カルデラ」の2種類あり、男女入れ替え制なので両方楽しめます。

脱衣場も浴場もかなり広くて、ゆっくりと寛げました。

露天風呂は周りを緑に囲まれていて、とても気持ち良く入れました。

通常なら入浴は24:00までのところ、ねぶた祭り期間中は特別に25:00 (夜中の1時) まで入浴時間を延長しているとのことでした。

祭りから帰ってきても慌てることなく、ゆっくりと温泉で足を伸ばして疲れを癒すことができ、大変ありがたいサービスでした。

1日目の朝食です。

この他に、コーヒー・ジュース・牛乳がセルフで用意されていました。

2日目の朝食です。

連泊でしたので、朝食はちゃんと1日目と2日目で違うメニューになっていました。

・・・青森ねぶた祭りに十和田湖周辺観光、青森の夏を満喫した大満足の旅でした・・・

インフォメーション

【TEL】   0176-75-2221

【総部屋数】 233室

【風呂】   温泉 (循環ろ過式) 露天風呂有り、入浴時間 5:30~9:00 / 15:00~24:00

【駐車場】  150台 (無料)

【宿泊特典】 遊覧船料金割引 大人1,400円→1,000円 / 子供 (小学生) 700円→500円

【周辺の見所】奥入瀬渓流まで車20分、乙女の像・十和田神社まで徒歩20分



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