奥入瀬渓流には写真スポットが多すぎる!銚子大滝は一見の価値あり。

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十和田湖と焼山の間を約14kmにわたり流れる、青森を代表する全国的に有名な景勝地「奥入瀬渓流」。

十和田八幡平国立公園にあり、国指定の特別名勝及び天然記念物にも指定されています。

今回ねぶた祭を観覧するため青森県を訪れ、十和田湖畔の「ホテル十和田荘」を拠点に観光を楽しみました。

車道からも渓流の涼やかな流れを眺めることはできますが、ところどころ少し車道が広くなっていて車を止めることができるので、時間があれば車を降りて散策してみることを断然おすすめします。

渓流沿いには遊歩道が整備されており、歩きやすくなっています。

うっそうと茂る原生林に日光は遮られ、猛暑の真夏でもここの気温は過ごしやすい25℃くらいでした。

奥入瀬渓流にはいくつもの滝が点在していますが、その中でも「銚子大滝」は最も豪快でダイナミックな一番人気の撮影スポットです。

ほぼ直角に切り立っている滝を魚が上ることができず、十和田湖にはかつては魚が全く住んでいなかったと言われていることから、「魚止めの滝」とも呼ばれています。

滝の横にある階段にいると滝の水しぶきを浴びることができるほど、勢いよく流れ落ちています。

銚子大滝の反対側にある「寒沢の流れ」です。

清流が幾筋にも分かれて流落ちてきて、こちらも写真に収めたくなる風景です。

奥入瀬渓流のおすすめスポットが書かれた案内図もあります。

奥入瀬渓流には300種類以上もの苔(こけ)が生息しているそうです。

苔むした大小様々な岩から新しい樹木が芽を出している姿も絵になります。

奥入瀬渓流の代表的な景勝地「阿修羅の流れ」です。

すぐそばに車も止められ、多くの人が足を止めて見入っています。

清流が水しぶきをあげながら大岩を削るように流れる姿から「阿修羅」の名がついたと言われており、その流れは見る者を魅了します。

奥入瀬渓流の玄関口、焼山にある「渓流の駅 おいらせ」です。

食事処やお土産の売店もあります。渓流の駅という名の通り、緑に囲まれたとても景色のいいところです。

お土産屋コーナーにはねぶたグッズもありました!

渓流の駅おいらせ インフォメーション

【TEL】  0176-74-1121

【営業時間】

◆売店  8:00~17:00

◆レストラン  11:00~15:00

【営業期間】  4月18日~11月24日 (その他期間は冬季休業)



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